AKB48島崎遥香(ぱるる)は、次世代のセンター候補としても
見られているメンバーで、実に個性の強いキャラクターとして、
多くのファンから愛されています。

そんな島崎に発達障害やアスペルガー症候群など障害の噂があります。

発達障害は軽度ですと普通に社会生活できますし自覚症状もないので、
見分けするのは非常に難しいです。

現時点では本人が公表したわけではないので確証は得られて
おりませんが、その様な噂が出る背景には、障害に該当する
特徴がいくつか一致したからと考えられます。


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島崎はクールなので誤解されやすく、マイペースな性格で
握手会での態度のそっけなさなどがファンから誤解をされている様です。

 

発達障害者は普段の生活は問題なくこなせますが、相手の気持ちを
察することが極度に苦手で他人とのコミュニケーションが上手に取れません。

島崎は、握手会などのファンとの交流が上手にできなかったと言う説が
浮上していることが噂の発端となっている様です。

しかし、どうして上手に交流できなかったのかが謎です。

その時の体調が良くなかったのか。気分が乗らなかったのか、
本人はそういうつもりがなくても誤解して見られたかなど
他にも原因がありますので、アスペルガーの兆候が出ていると
決めつける事はできません。

島崎遥香は、もともとアイドルが好きで、
小さい頃からアイドルに憧れていた様です。

 

2009年の9月に「AKB48 第六回研究生オーディション」を受けた
最終審査の前日に、母からこう言われました。

「歌の練習をした方がいいんじゃない?」

そんな時に、島崎は気分が乗らずに断ったそうです。
これは、自分のペースを崩されたくない性格が出ています。

発達障害の人は、マイペースで集団から孤立する傾向にあります。

幼稚園や小学校など集団生活の中でマイペースでいるとどんどんと
周囲との差が生じてくるので、友達の輪に入らず一人で遊ぶことが多くなります。

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アスペルガーにはこうした特徴がみられます。

・お辞儀をみんなと一緒に出来ない
・1人だけ離れたところに立っている
・集団行動が出来ない
・表情が豊かでない

・一人遊びが好き
・正直過ぎるストレートな発言
・会話が長続きしない
・空気を読むのが苦手

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参照:発達障害子供の特徴!4歳5歳8歳10歳

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これらが島崎に一部当てはまる可能性はあるかもしれませんが、
それでも確定的な根拠と言うものはありません。

もし島崎遥香が、こうした特徴があったとすれば
偶然にも行動が一致しなかったとか、緊張していたとか
別の原因がありますので、確証には至りません。


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噂されているのは、アスペルガーの特徴が出ているのでは
ないかと言う事ですので感覚的症状に過ぎません。

実際に数値としては調査されていないのが現状です。
また精神科に通っている説もないようですので、
発達障害と決めることは極めて難しい状況です。

参照:自閉症大人の付き合い方と接し方

参照:自閉症の大人の特徴と原因と症状

参照:ジミー大西は発達障害?

■島崎遥香エピソード

島崎遥香がセンターって歌った「僕たちは戦わない」で、
SMAPの中居が司会を努めた「UTAGE!」での出来事でした。

中居がセンターを努める島崎遥香にこの歌について質問しています。

すると島崎は「今回はダンスが難しいです!」とそっけない対応をしたみたいです。

それに対して中居は、「え?!これリハですか?!本番ですよね?」
と突拍子の返答に困惑しながらも焦りながら突っ込みを入れていました。

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参照:アスペルガー症候群の治療法

中居の迫りくる突っ込みに不意をつかれたのか島崎は、
「あの~あまり喋れないので話しかけないで下さい」と返した。

この一連の流れをアスペルガーの「場の空気が読めない」
といった兆候が出ているのではないかとにわかにささやかれています。

参照:中居と島崎のトーク動画
参照:島崎のめちゃイケ対応動画

参照;アスペルガー症候群の診断を受けるメリット・デメリット

■塩対応エピソード

ぱるるのキャラクター性を物語る代名詞とされているのが塩対応です。

以下の様な対応を取った履歴からその代名詞がつけられました。

・AKB48の握手会などで、ぱるるファンに対して愛想ない対応を取った。
・インタビューなどでも、あまり笑顔で受け答えずに無視してしまうようなな対応
・選抜総選挙でのMC徳光和夫さんのインタビュー無視してしまった。

 

■まとめ

 

思考回路が群を抜いている子は、天才型の芸能人には多いです。

皆とは違う行動や発言を取る方が個性的で目立ちやすく
芸能界では魅力になるものではないでしょうか。

島崎が多くの人から注目を浴びるのは、他のメンバーと
比較しても個の色が濃いからだと思われます。