鳥居みゆきさんの病気の病名は正確には語られておりません。

鳥居みゆきさんは、自律神経失調症、対人恐怖症、先端恐怖症などの
病気があることを週刊誌で発言しているそうです。

小学校時代は5年生の時に特別学級に入れられた事もあったそうです。
障害児扱いだったとか。


本人が言うには、精神安定剤『セバゾン』などを
4種類も服用しているらしいです。


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セパゾンは、おだやかな作用の心の安定薬です。

不安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせます。

神経症やうつ病など精神的な不具合や心身症のような体の不調が
前面にでる病気にも使われます。

精神的に不安定であろうことが想像しやすいため、
アスペルガー症候群ではないかとの説も出ています。


しかし、コントでの言葉遊びのセンス、
構成の面白さは独自のものがあり、才能を活かして活躍しています。


自律神経失調症とは?



ストレスにより自律神経が乱れ、めまい・耳鳴り
・食欲不振・不眠の症状が出てきます。


これが自律神経失調症です。

人間の各器官(肺・心臓・血管・消化管・膀胱・子宮・内分泌線など)は、
自律神経と呼ばれる交感神経・副交感神経の
2つの神経によって支配されています。


各器官は、それぞれ反対の作用を起こす働きをしている
この2つの神経の二重支配を受けながら調節されています。

汗や体温の調節、血圧、呼吸、心臓の動き、食べ物の消化など
人間にとって重要な活動が、自律神経がうまくバランスを保ち
働くことで調節されています。

しかし、なんらかの理由で自律神経のバランスが乱れうまく
調節できなくなった場合、様々な心身の不調があらわれることがあります。

これを一般的には自律神経失調症と呼んでいます。


対人恐怖症とは?



対人恐怖症というと、名前の通り「人と接する事に恐怖する」病気です。
「あがり症」とも言われています。

知り合いや職場、学校の人との会話で緊張してしまう。
コミュニケーションの取り方が分からなくなる。

他人の目が気になるといったものが典型的な症状です。

鳥居さんが対人恐怖症である可能性は低そうです。
もし、対人恐怖症でしたら人前に出る仕事ができないでしょう。


セパゾンの実際の処方例は?



心身症や不安神経症
パニック障害
不安障害
自律神経失調症

更年期障害
うつ病
不眠症
統合失調症
躁病の急性期



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鳥居みゆきは知的障害?



以前、鳥居さんは自律神経失調症で対人恐怖症であったとも言っています。

鳥居さんのキャラなどはそういうところから来るもので、
今でも心身症などを患っているのではないかと言われています。

知的障害との噂も一説には出ておりますが、それは違うでしょう。

頭の回転は早いし、知識もあるし、フラッシュ暗算できる、
ただ、性格的なことか、精神的なことでは、何か疾患がありそうな
気配を漂わせているのかもしれません。

それがキャラなのか、本質なのかは誰にも分かりません。

鳥居さんは特殊なキャラを作らなくても十分やっていける
才能があると思います。

まずルックスが抜群で狂気を秘めたミステリアスな美貌は
人を惹きつけるものがあります。


鳥居さんは頭の回転が半端じゃないので語彙が豊富で、
発想の飛び方などセンスも良いです。


芸人とのフリートークをみると、タイミングの取り方など絶妙です。



鳥居みゆきさんは、躁鬱病とも言われた?



鳥居さんは、躁鬱病の振りをした芸をするとのことです。
本当に躁鬱病であるかは定かではありません。


躁うつ病は、躁状態とうつ状態という、2種類の病相を繰り返す病気です。

これらの病相が治った後は、精神的な症状は全くなくなります。

これらの病相が1回で終わることは少なく、予防療法をせずに放っておくと、
多くの場合再発し、年と共に再発までの間隔が短くなる傾向があるため、
ふつう予防療法を行います。再発は治療により予防できます。

 
はっきりした躁状態がある場合は双極I型障害と呼ばれ、
軽躁状態とうつ状態を繰り返す場合は、双極II型障害と呼ばれます。

軽躁状態は、むしろ調子の良い状態と感じるので、
双極II型障害は、本人や周囲の人にとっては、「うつ病」と感じられます。

しかし、双極II型障害ではうつ状態が再発しやすいことから、
双極性障害に含めているのです。