最近になってブラジルなどの中南米にジカウイルスが広がっています。

ジカウイルスに感染すると、発熱や結膜炎、頭痛などの症状を引き起こす。

 

一番の懸念は妊婦がジカ熱に感染してしまうと、小頭症の赤ちゃんが生まれてしまいます。
いまのところ、小頭症は治療法がありませんので、妊婦が十分に注意して蚊にさされない
様にするしかありません。


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妊娠中の女性は渡航を控えるのは勿論ですが、どうしても渡航しなければならない場合は、
長袖、長ズボンを着用するなど、蚊にさされない対策をとることが重要です。

 


骨の成長の異常が原因となるため、その異常を食い止めるための
根治的な治療法はないのです。

 

科学的な解明はまだされていないのが現状です。
今後、何か良い治療法が出てくれば良いですね。

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ジカ熱の症状は?

 

ジカ熱は蚊にさされてから3~12日の潜伏期間を経て発症します。

症状は主に38.5℃以下の軽度の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛、
斑丘疹、結膜炎、疲労感、倦怠感などで、デング熱などよりは軽症とされます。

 


症状があまりにも軽いので、気が付かないケースもあります。
 

小頭症ってどんな病気?

 

小頭症とは月齢を重ねても頭が小さいまま、成長に見合う大きさにならない病気です。

顔の骨の発達の障害を伴う、クルーゾン病や手足の指の癒合を
ともなうアペール症候群などを起こす事もあります。

 


頭部や顔面の変形に伴う、眼球突出や脳の圧迫が起こり、脳の発育障害が誘発される可能性もあります。

 


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脳そのものが発育しない(大きくならない)場合と、
脳は正常に発達しているのに頭がい骨が大きくならない場合と2つのパターンがあります。

頭蓋骨が小さいことが原因となり、脳自体の発育が悪く、
身体や知能の発達遅滞が顕著に現れます。


 

そのため、身体や知能に生じる症状への対応が必要になります。
具体的には、知能訓練や環境整備などを行う必要があります。

小頭症は、1万2千人〜2万4千人に1人の割合で起こります。
割合的には、滅多にかかる病気ではありません。

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小頭症が起こる原因

 

大きく2つの原因が考えられます。

先天的なもの⇒脳が小さな状態で生まれてしまう。

先天的の場合は治療法がありません。

後天的なもの⇒頭蓋骨が早く閉じてしまう。

 


後天的の場合は、頭蓋骨を切開し脳を圧迫しない処置を施します。

頭蓋骨内に脳が発達できるスペースを確保できれば完治も可能です。

頭蓋骨を切断して組み換え、頭蓋内腔容量を拡大するとともに
変形を矯正し、頭の成長を促します。

これを簡潔に言うと頭蓋骨の手術で脳に対して
空間的余裕を作ってあげる事になります。

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頭の小さい芸能人は小頭症?

 

顔や頭が小さい芸能人が小頭症かと言えば、それは根拠に欠けるので誤解です。

決して小顔=小頭症と言うはありません。

そもそも頭の大きさや形は人それぞれ、個人差があります。

 


小さく見えたり大きく感じたりしても、実際の数値を反映しているとは限りません。

ご心配が残るようなら、母子健康手帳の中の「乳幼児身体発育曲線」のグラフに、
頭囲の伸びを書きこんでみると良いでしょう。

多少小さめでもグラフの曲線に沿って、お子さんなりの成長を示していれば
発育は順調だと考えられます。