愛子様に自閉症や発達障害やアスペルガー症候群などがあるのではないかと噂されています。
でも、愛子様はご病気ではない。「自閉症とは不本意」と
宮内庁側は否定していたので違うでしょう。

また、勉強の成績は良いので、知的障害についてもないでしょう。

 

自閉症は、生涯に渡り治ることのない障害です。


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しかし、幼い頃に適切な教育しておけば、社会で生きやすくなります。

では、そう言われる原因は以下の様な特徴があるからみたいです。

・表情がなく、目を合わせようとしない
・常に手を繋がれている
・足元がクネクネしている
・お辞儀をしていない
・あまり喋っている様子がない
・感情表現が乏しい

・相撲に強い関心を示し、四股名(フルネーム)や番付を丸暗記するなど高い記憶力を発揮。
・天皇陛下の誕生会では自分の要求が通らず、床に寝そべって泣きじゃくり3時間も席を外す。
・絵本さかさま(2・3歳ぐらいの時)
・関心の対象が一般的な4歳児と比べて大きく異なっている。ミッキーにも興味示さず。
・入園式の際も園長先生に挨拶しない

これらの症状が出ているとの声が出ていますが、
これだけで障害と決めつけるには確証が足りません。

■顔の表情

テレビで映し出される時に、表情が少ないと言われています。

大勢の人、カメラの前での表情が少ない様です。

これにつきましては、感情を全面に押し出さぬよう
教育を受けていらっしゃるだけかもしれません。

また、幼い頃から、カメラや人が大勢いれば驚くのは当然の事で、
どういう表情を作って対応したら良いか分からない事もあるでしょう。

また、顔の方は伝統的な天皇顔ということもあり無表情に
見えるだけではないかとも考えられます。


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また、飼い犬と触れ合ってる時は、表情豊かで可愛らしい
一面も見られます。顔の表情がないとは言い切れず、
カメラのない場所では表情豊かで過ごしているかもしれません。

愛子様が笑顔で表情豊かな動画

■態度や仕草

中学生にもなられるお歳になりましたが、テレビでの受け答えなど
簡単そうなものでありますが、愛子様の態度や仕草などから、
自閉症やアスペルガーなどの障害があるのではないかと国民から
心配と不安の声が挙がっています。

 

参照:木村拓哉の子供はダウン症障害や自閉症ではない?

参照:山口達也はアスペルガー症候群ではなかった?

参照:イチローはアスペルガー症候群ではない?

参照:島崎遥香はアスペルガー?

参照:芸能人の自閉症まとめ

 

■逆さバイバイ動画

愛子さまが小さい頃の映像に、逆さバイバイで手振りをしているのが
確認されて、自閉症ではないかとの説が流れている様です。

これは自閉症の子供の特徴らしいです。

手の甲を相手に向けてする逆さバイバイのは、相手に対する
思いや気持ちが分からなく、自然にできる脳処理につまずきがあり、
甲と平が逆を向いてしまうのです。

通常は4歳くらいで、逆さバイバイはなくなるそうです。

障害が重いと、バイバイが出来るようになるのも非常に遅くなったりします。

バイバイのやり方だけで自閉症かどうかを確定する事はできません。

逆手バイバイが出現する理由は、対人関係の形成困難が挙げられます。

これは、自分以外の他人への関心の薄さが顕著に出ており、
自分と他人の区別がつけにくいのです。

その為、自分視点でしか物事を見られない為に鏡に写したような
模倣ができないらしいです。

愛子様の逆さバイバイ動画こちら

逆さバイバイとは?

相手にバイバイと手を振られた時に、手のひらを自分の方に向けてバイバイすることを意味します。
自閉症の子供がよく逆さバイバイをすることから、自閉症特有の特徴として知られています。

自閉症はなぜ逆さバイバイをするか?

自閉症の子供は、相手の立場に立って考えることが苦手だからです。

逆手バイバイするのは、
認知の異常、身体感覚の異常、反復行動が考えられます。

「バイバイ=自分に手の平が見えている状態」と認識しているのです。

通常の発達をしている子供は、相手がしている行動を見て、
鏡に映すように自分の行動として置き換えることができるため、
バイバイをされた際、相手側に手のひらを向けてバイバイできます。

それに対して自閉症は、生まれつきの脳機能障害ですので、
相手の行動を見て真似することができません。

そのため、相手が手のひらを自分に見せた状態でバイバイした場合、
自分も同じように手のひらを自分に向けてバイバイしてしまいます。

視線が合わない?

愛子様が視線が合わないと言われるのは、カメラの前だけなのかが
定かではありません。家族内では目と目を合わせてコミュニケーションを
取れていると思います。

恐らく、人見知りをしているのかもしれません。

ちなみに自閉症の子供では、視線を合わせることが大変苦手です。
「見方」としては、特徴のあるしぐさをよくします。

・横目で見る
・物を間近で見る
・指の間から覗き見る
・顔を物や人に思いっきり近づけて見る
・目の前に手をひらひらさせて見る
・光の点滅に見入る
・電車や車で遊ぶとき、寝そべってタイヤの動きを見る

特に初対面、慣れていない人などには、わざと視線を合わせようとしません。


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他には、呼んでも反応しない、
人に関心を示さないといった症状があります。

一人遊びが多く、遊んであげようとしても喜ばず、
かえって嫌がったりする様です。

人と自分から関わろうとしない特徴があります。

話している様子がない?

愛子様は公の場で喋っている様子が少ないので、
あまり喋らないのではないかと言われています。

実際は、入学式や映画の試乗会など喋っている様子が
伺えましたので、全く喋らないのではなく、
喋っている場面をテレビで放映されている機会が少ないだけでしょう。

実際は、話しかければ気さくに話してくれます。

愛子様が入学式で話している動画

愛子様が話している動画こちら

言葉の遅れの原因は?

個性の問題

運動が得意な子供もいれば、お絵かきが得意な子供もいますし、
美術が得意な子供もいれば、ゲームが得意な子供もいます。

得意不得意が出てくるのは当然のことであり全てまんべんなくこなせる
子供はいないのです。

言葉を理解していても、それをアウトプットする処理が不得意な子供であれば、
言葉の遅れにつながります。

インプットしている言葉の量が少ない

言葉を話すためには、たくさんの言葉を聞き、
それを理解しておく必要があるので言葉をインプットする量が少ないと、
自動的に言葉を話すためのアウトプットも遅れます。

お母さんがあまり赤ちゃんに話しかけていなかったり、
外で友達と遊ぶ機会が少なかったりすると、
いろんな声や言葉を聞く機会が少なかったりするので、
インプットする言葉の量は減ってしまいます。

テレビやインターネット、DVDやスマートフォンなど
画面を見る時間が長いと、言葉遅れに繋がります、

一方的に発信される情報をただ受け取るだけでは、
コミュ力は高まっていきません。

言葉を知りインプットする為には、人と会話をしなければなりません。
日常生活において人と接する機会が少ないゆえに、
テレビばかり見ている子供は喋らなくなってしまいます。

参照:ADHDを公表した有名人はこちら

■自閉症の公表は?

今のところ公式に病気が発表されたわけではありません。
また、発表する予定もないでしょう。

公表するしない以前に、愛子様が自閉症や発達障害かどうかも
断言できない様な状況です。