sekai no owari深瀬慧は、自身が先天性の発達障害であることを
以前テレビで告白していました。

また、ADHDという学習障害もあったようです。

■ADHDの症状は以下の3つ大まかです。

・不注意(細かいことに注意ができない)
・多動性(過剰に活動する)
・衝動性(結果を考える前に行動してしまう)


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小さい頃からパニックになりやすかったらしく、
入院したりしていたそうです。

深瀬は、もともと学校が好きではなかったそうです。

小学生の時から相当ヤンチャな少年でして、
中々授業に集中できず、成績はオール1だったそうです。

学習障害は、勉強をしたことをノートなどに書いたものを
次の日、全く覚えてなく勉強が身につかない病気なので、
もしかしたらADHDが関係しているのかもしれません。

中学時代は髪は金髪に染めていたそうです。
周囲の友人達とのコミュニケーションが上手く取れず、
そういう理由から授業はほとんど行かなかったそうです。

参照:LD学習障害は遺伝する?特徴や症状

参照:学習障害とは何か?発達障害との違い

参照:学習障害の子供、大人の病院診断チェックテスト

高校時代は、ほとんど学校に行かずに1年生の時には退学しています。
中退の理由は、馴染めなかったからだそうです。

その後は、アメリカンスクールに通学し、アメリカへ留学します。

留学の背景には、小学校、中学校、高校と中々上手に
周りとコミュニケーションが取れなかった事が大きく関係しています。

留学に至った経緯としては、病院に入って、学歴もやりたいこともない、
将来に対して夢も希望もなくて、一巻の終わりみたいに感じた瞬間が
あったそうで、このままでは終われないと言う強い野心があったからこそ
留学を決めたそうです。

しかし、いざアメリカに行けばそこには大きな壁が存在しました。
文化や言葉でなじめなかったので、2年滞在予定がわずか2週間で帰国に至ります。

留学でのストレスの為か精神不安定の状態は続き
日本で病院で、パニック障害と診断されます。

この病気は、突然の動悸や呼吸困難、発汗、めまいなどの
身体症状にプラスして強い不安や恐怖感に襲われる発作が
何度も繰り返されてしまう障害です。


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それから精神科の閉鎖病棟に入院して、強い薬で
治療していたので本人としては辛いものだったそうです。

 

退院後も薬を服用しつつ進学を目指しましたが、副作用で断念し、
その後音楽活動を始めたということです。

音楽活動グループ名の「セカイノオワリ」というバンド名は、
深瀬が味わった世界の終わりとも思える程のどん底生活が、
音楽生活の始まりになったことから、「世界の終わり」
からスタートしよう、頑張ろう。

と言う様な意味が込められているそうです。
深瀬自身の人生観がそのまま自分のグループ名に反映されています。

参照:ADHD注意欠陥多動性障害は治る?診断と治療法

参照:ADHD注意欠陥多動性障害の接し方!

参照:ADHD注意欠陥多動性障害の症状と原因 

参照:島崎遥香は発達障害?

参照:アスペルガー症候群を告白した有名人

■音楽活動はADHDが影響することはない様です。

・歌の技術や声に関しては関係なくて個人の能力の問題です。

・発想力→ADHDは想像力に優れるのでプラスに働きます。

・音楽への集中力→気持ちが一つになりやすいので才能を存分に発揮します。